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S3-4 9日目:断崖の下にたどり着く [ソーサリー3:七匹の大蛇]

崖の縁までにじり寄る。落差はかなりのものだ。底の方は暗闇で見えない。
だがしばらくすると、断崖の壁面に規則正しい輪郭が彫り込まれているのが見えてきた。
地質のいたずらか、もしくは階段だろうか?確かなことは分からない。
頭上の空に強い星の存在を感じる。
「SUN!」
君が呪文を唱えると、荷物の中の太陽石が目がくらむような眩しい光を間欠的に発し始めた!
宝石からの光で、崖の上から石段を見下ろす。確かに道らしきものがある。少なくとも、数百年もしくは数千年前にはあったのだ。
どんなに長い間この階段がここにあったとしても、年月を経て傷んでいるはずだ。それに太陽石の呪文も長くはもたない。階段を下りるのはよそう。
やがて呪文の効果が切れ、太陽石は暗くなった。
「fAL!」
新たに呪文を唱えると、君の身体は通常よりも遥かに軽くなった。前にダドゥーリーでやったのと同じ芸当をやろうというわけだ。
君は崖の縁まで来ると、そのまま飛び降りた!
暗闇の中、君の身体はゆっくりと山の斜面を漂い下りていく。長らく道を歩いた後では、これはかなりくつろげる時間だった。
途中、壁面に何かを見つけたが、暗闇の中ではそれが何なのか分からなかった。やがて、それは見えなくなった。

崖の下にたどり着いた。体重が元に戻り、ゆっくりと着地する。空気がまだ冷たい。
君の後ろでは、岩がほとんど垂直に空に向かってそびえている。今となっては、ここを無事にやり過ごせたのが不思議なくらいだ。
暗闇の中、道が微かに見える。闇夜に彷徨い歩くのは危険だろう。
少し時間を掛けて、自分の状況を把握する。食料はたっぷりある。カーレを抜ける際にしっかり節約したお陰だ。これなら、すぐに飢える心配をせずに野外を探索できるだろう。だが、いったん食料が底を尽いてしまえば、ここれで食料を探すのは困難だ。少なくとも、今日はすでに食事を済ませている。
次に目を周囲の荒野に転じる。呪われた平原の中に旅立つ時だ。
崖の陰を後にして、平原を横切る道へ出る。遠くの地平線から太陽が昇ってきた。
一晩中起きていたせいで少し体力が衰えたように感じる。


【変化点】
・現在/最大体力:14/19→13/19(魔法)→11/19(徹夜)

【感想】
崖の途中にあったのは洞窟の入り口で、夜以外の時間に来れば入ることができます。
このように、第3部にはそれまでとは違うルールが幾つかがあります。
・時間の概念があり、訪れた時刻や時代(!)によってイベントが変わってくる。
バクランドに入ってから経過した日数によって、第4部に変化が生じる模様。例えば、8日目の夜までにクリアすれば7匹の大蛇よりも早くマンパンにたどり着けたことになり、大魔法使いは主人公の接近を知らない等。
・徹夜すると体力が減少する。対策は簡単、朝までに就寝すること(夜になるとほとんどの場所で食事と野宿が可能になる)。ただし今回は、7匹の大蛇を全て倒す&8日以内にクリア&個人的にお気に入りのイベントをこなす(実はこれが結構キツイ)、という縛りを設けたため、移動を優先してろくに寝る暇もありませんでした。
その他まだまだあるのですが、それは追々…。
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