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S2-104 9日目:神殿内に潜入、蛇を退治 [ソーサリー2:罠の港街カーレ]

神殿の北面を離れ、今度は街の様子を見ようと反対側へと回る。
神殿の近くには墓場とその背後の荒れ地が広がり、墨のような暗闇だ。だがその向こうには、ヴラダの賭博場の外に立ち並ぶ松明、河に係留された船のランタン、波止場の騒がしい宿屋が見える。スランの神殿ではちょうど鐘の音が鳴り響き、低いうめき声のような音となって聞こえてくる。
階段まで戻る。開口部はまだ少し登った先にある。ここから地面まで下りるのにかかる時間とさほど変わらないだろう。
風が君を地面に突き落とそうと吹いてくる。

険しい階段を登り続けて20分、ついに君は下から見えた暗い開口部へとたどり着いた。息も絶え絶えで、もううんざりだ。
階段そのものはまだ頂上まで続いている。
入り口は理解不能な生き物の彫刻で守られている。その先には長い玄関広間が続き、突き当りには光り輝く大きな何かが見える。

神殿の中へ踏み出す。虚ろな空間が君の足音を大きく不気味に響かせる。
床には金の象嵌細工でこの場所に祭られている神の名が記されている。どうやらここは慈悲の神クーガの神殿のようだ。
心臓が数拍する間、この場の雰囲気を乱していないか確かめるため立ち止まる。何も起こらない。
その時、大蛇の尻尾を目にする。そいつはズルズルと床を滑っていき、壁のひび割れの中へと姿を消した。
背中の模様から判断すると、あれは猛毒のヘビに違いない!
改めて神殿に入る。だがあの蛇はまだ君を不意打ちするつもりだったようだ。そいつは君の背後の天井の裂け目から飛び掛かってきた!

<第1ラウンド>
神殿ヘビが身体をくねらせ、シューと音を立てる。真っ二つにしようと君が大きく剣を振るうと同時に、そいつも前に飛び出してきた。
君の攻撃が当たると、奴は苦痛で反撃してきたが、やがて後ずさりし始めた。

<第2ラウンド>
君が追撃を繰り出す。床を蹴って、奴の首目がけて飛び掛かる。
意味の悪い叫びが冷たい石の広間に響き渡ると、そいつの首は床に叩き付けられた。

剣をきれいに拭ってから、荒々しい戦いの騒音が消えるのを待つ。
さらに進んでいくと、神殿の光景に君は息をするのも忘れて見入った。
壁はカーレの宗教神話の場面を描いた鮮やかな壁画で飾られ、貴金属でできた立派な聖具が信者席を取り囲むアルコーブの中に納められている。豪華な織りのタペストリーがあらゆる物を覆っている。精巧な建築様式が戸口を通り抜ける風をうまく捉え、霊妙な調べを常に奏でている。まるで、この中で修道士の集団が永遠に続く瞑想にふけっているかのようだ。
広間の突き当りには、翼を生やした4体の悪魔の彫像が、巨大な偶像がしゃがんでいる祭壇を守護しながら、高みにあるひさしから神殿中を見張っている。
あれがクーガ神だ。昨日廃墟となった邸宅で目にしたクーガの像の等身大のそれだ。
華麗な模様の絨毯を横切って祭壇へ歩み寄る。その時、何かが君を立ち止まらせる。その表面は大きな紋様‐星、円、らせん‐で飾られているが、形があまりに意図的過ぎて偶然とは思えない。
君は絨毯の円模様を注意深く避けて歩くことにした。


・現在/最大体力:18/19→17/19(疲労)

【感想】
この「Temple Snake」、偶然居合わせただけなのか、クーガに仕えていたのか。
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