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S1-41 5日目:魔法の盾を携えて暗殺者と戦う [ソーサリー1:シャムタンティの丘]

「WOK!」
君は1枚の金貨を手首に置いて呪文を唱えた。焼けつくような痛みとともに金貨が君の皮膚に溶けていき、そこに見えざる盾が作られる。
君が剣を構えると、暗殺者は曲刀を掲げて君にお辞儀をした後、戦闘態勢をとった。

<第1ラウンド>
暗殺者の準備が整う前に攻撃を命中させようと急襲する。
相手は防御していた。一瞬息を詰まらせたが、傷はほとんど負っていない。奴は剣を構えながら、目を閉じて素早く祈りをささげている。

<第2ラウンド>
木々が眼下で展開される戦いを見守る中、君は容赦なく剣を繰り出し、相手を釘付けにする。前に飛び出して深く斬りつけると、暗殺者はバランスを崩した。奴のチュニックから血がポタポタと滴り落ちる。
「貴様の頭を首から切り離してやる。」研磨した大理石と同じくらい冷たい声でそいつは言った。「貴様は絶対逃れられないぞ。」

<第3ラウンド>
次の君の攻撃は無慈悲な剣技によるものだった。パワーを抑えつつ、低く速く突きを加える。
暗殺者は息を求めてハアハアあえいでいる。少し目を閉じて落ち着こうとすらしている。
「ここで死やがれ!」奴が言い放つ。

<第4ラウンド>
次の瞬間、暗殺者は瞬く間に間合いを詰めてきた。君は、驚愕し、圧倒され、よろけた。盾のおかげで相手の攻撃は深くは入らなかったが、君を面食らわすには十分だった。
奴は身体の前で剣を交差させながら回している。

<第5ラウンド>
反撃の時だ。威力は平凡だが冷酷な君の一撃は、相手の不意を突き、深く捉えた。転倒した奴の手から剣が投げ出される。
「負けを認めぬほどうぬぼれてはいない。」奴はがうめく。「あんたが俺にとどめを刺すと決めたなら、そうするがいい。だが、名誉のために、俺の剣を使ってくれないか。」


【変化点】
・現在/最大体力:15/18→14/18(魔法)→13/18(戦闘)
・金貨:13→12(魔法)

【感想】
さて、おなじみの暗殺者の登場ですが、ジャンを体よく追っ払ったお使いに出したので、この手ごわい相手に魔法が使えるようになりました!今回は「WOK」を選択。敵の攻撃によるダメージを1点減らしてくれる便利な呪文ですが、一番のメリットは、防御時(パワー0)のダメージ(体力-1)も無効にしてくれることでしょう。つまり、ノーダメージで好きなだけパワーを貯めることができるというわけ。
ZAP_WS008676.JPG
↑「ZAP」で暗殺者に重傷を負わせることも可能に。
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